マイティ・ホロベック アコースティックトリオ

Marty Holoubek Acoustic Trio

↓以下のライブはSOLD OUTとなりました。ありがとうございます。

https://www.instagram.com/p/DT3xXVYE44v/?hl=ja&img_index=1

近年日本のジャズシーン(いや音楽界全体で)で引っ張りだこのベーシスト、マーティ・ホロベック率いる、アコースティック・トリオを迎えてのLiveが決定しました。

メンバーは 
 マーティ・ホロベック(ベース)
 井上銘(ギター)
 閑喜弦介(ギター)
とても魅力的なメンバーとなっております。

このたび富士山南麓の小さな町に来てくれるのは貴重な機会かと思います。
どうぞお見逃しなく!

日時
2026.02.15 (日) 15時半開場 16時開演

料金
(予約)MC 4,500円 + ドリンクオーダー 
(当日)MC 5,000円 + ドリンクオーダー

予約は店頭、もしくはE-mailにて受付いたします。
figaro@koh-un-do.com まで
代表者名 / 人数 / 電話番号を明記の上ご連絡ください。
※当店から「メール確約」のメッセージが返信されて初めて予約確定となります。

この貴重なアコースティックでの演奏をフィガロの小さな会場で体感してください。
ご予約お待ちしております。

ジャズと喫茶 フィガロ

千北祐輔 コントラバス独奏

1年ぶりにジャズ・コントラバス奏者 千北祐輔が帰ってきます。

2026.02.06(金)
午後の部 15時〜
夕方の部 18時半〜

それぞれ予約で MC(ミュージックチャージ)¥2,500 + drinkオーダー
※当日はMC(ミュージックチャージ)¥3,000 + drinkオーダー となります

https://www.instagram.com/p/DTC8wHfkaRG/?hl=ja

Yuka Konishi & Ryo Kusunose – Duo Live

【響き合う夜】

Yuka Konishi & Ryo Kusunose – Duo Live 

音が「楽器」という境界線を軽々と飛び越えていく夜を、フィガロで体験しませんか?

コントラバス奏者・小西佑果と、音という概念そのものと戯れる音楽家・楠瀬亮。

2人がフィガロの独特な空間全体を使って、“音と戯れる体験型ライブ” をつくります。

「コントラバスって、ここまで自由なの?」

「この不思議な音はどこから生まれてるの?」

そんな驚きと発見が次々と訪れる、即興と実験の音楽体験です。

そして…小西さんにとって初となるコントラバス独奏が披露されるかも?(小耳に挟みました!)

その貴重な瞬間に立ち会えるのは、この夜の特権です。

こんな方にこそ見てほしいライブです

• ジャズ、即興音楽、実験的な演奏に惹かれる方

• コントラバスの新たな可能性を知りたい方

• 環境音楽や文化的なイベントが好きな方

この「音の旅」に興味がある方は、ぜひ投稿を「保存」して、お見逃しがないように。

公演概要

• 2026.1.31 (土)

• 17:00 open / 17:30 start

• ※この日は通常営業(13:00〜)はございません

• 前売 3,500円 + 1ドリンク

• 当日 4,000円 + 1ドリンク

ご予約・お問い合わせ

• Instagram DM(半日くらいのタイムラグがあります)

• 店頭

• E-mail: figaro@koh-un-do.com

※この度LINE公式アカウントが出来ました(2025.12.08)LINEからの申し込みが、タイムラグなく届きますのでオススメです。こちらより友だち追加してお知らせください。

冬空のもと、フィガロでお待ちしています。音が形を変え、目に見えない新しい景色が心に現れるはずです。

【出演者紹介】

小西佑果 (コントラバス)  @yk.bass

石川県金沢市出身。小学生の頃にビックバンドを通じてジャズを学ぶ。国立音楽大学を卒業後、菊地成孔クインテット、ミッケナナ、金子彰宏トリオのメンバーとして活動。最近では岡田拓郎のグループに参加。ジャズを軸としながら、即興音楽やアンビエント音楽にも興味をもち、ジャンルにとらわれず幅広く音楽を展開している。

自身のプロジェクト「CRYPT CHROME」 (クリプトクローム)には福録篤志(gt.)を共同制作に迎え、2025年7月に初の音源「natsu no yoru feat. 北村蕗」をデジタルリリースした。

楠瀬亮 (音楽家) @ryokusunose 

高知県で生まれ育つ。

大学でクラシックサックスを学んでいたが興味の範疇がそこに留まらなかったため多様な音楽、ギターと歌、楽器以外のものなど様々な演奏形態で活動している。

生活の中でいかにインプロビゼーションをするかを心掛けて日々精進。

鋸南町在住。

New York Evening with KOH KAZAMA

— クラシックギターが“風景”になる夜 —

年明けのフィガロに、ひとつ特別な時間が訪れます。

1月23日(金)の夕刻より、ニューヨーク生まれ・ニューヨーク育ちのギタリスト

Koh Kazama(コウ・カザマ) がクラシックギターのソロライブを行います。

クラシックの伝統から現代音楽まで、

ひとつのギターから驚くほど広い景色を描き出す若き奏者。

イェール大学で全額奨学金を受けて学び、

ニューヨーク州やコネチカットの音楽フェスティバルで研鑽を積み、

作曲家の新作初演も多く手がける、

いまアメリカで静かに注目されているギタリストです。

彼のギターは、ただのクラシックではありません。

微細な響きからエッジの立つ現代作品まで、

一音一音がまるで“光の粒”のように立ち上がる。

音楽が「ジャンル」ではなく、「空気そのもの」に変わる瞬間があります。

クラシックギターが好きな方はもちろん、普段ジャズしか聴かない方にもぜひ体験していただきたい夜。

2026年1月23日(金) 

18時開場 18時半開演

MC : 3000円 + ドリンクオーダー

お問い合わせ・予約は

店頭 / LINE→こちら / InstagramDM / Mail : figaro@koh-un-do.com にて

※この度LINE公式アカウントが出来ました(2025.12.08)LINEからの申し込みが、タイムラグなく届きますのでオススメです。プロフィール欄のリンクより友だち追加してお知らせください。

冬の静かな金曜日。

ギターの響きの中に、いつもと少し違う自分を見つけに来てください。

アーティスト情報は

www.kohkazama.com よりどうぞ

ご予約お待ちしております。

Rucu仏画展「祈」

ほとけクリエイターのrucu の個展を当店奥のスペース
Gallery ref にて開催です。

初日の1/11(日)は13時〜16時の時間で、Rucu本人も在廊しており
14時からはライブペインントを行う予定です。
是非お見逃しなく!

――Rucu仏画展「祈」――

世界がどうか 優しいように
あなたが明日 笑えるように
波紋のように 広がれ祈り🙏

新しい年のはじまりに、
「祈(いのり)」をテーマにした
新作を展示します。

あわせて、
Numero Tokyoで連載中の
曼荼羅占いの挿絵も展示予定です。

【開催期間】
2026.01.11(日)〜18(日)※15&16日は当店定休日のためお休みです。
13時〜17時(最終日は16時まで)
本人在廊は初日13時〜16時(14時からライブペイント予定)

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▼Rucuプロフィール/ Profile
仏像を愛し、仏像とともに生きる11 歳。2 歳のとき京都・三十三
間堂で千体の仏像に出会い、「仏像は僕のヒーロー!」と感じたこ
とから、全国の寺院や仏像展を巡る「仏活」をスタート。
4 歳で写仏を始め、10 歳からは毎日1 体の仏さまを描く「一日一
仏」を365 日達成。現在は「心に花さく仏さま」をテーマに、
出会った仏さまを一体ずつていねいに描いている。黄色の螺髪
キャップをトレードマークに、仏画やオリジナルグッズを制作。
現代的でファッショナブルな“ほとけの世界” を発信している。

▼ヒストリー / History
2 歳:京都三十三間堂で千体の仏像に出会う。圧倒的な
存在感とやさしい表情に心を奪われ、「仏像は僕の
ヒーロー!」と感じる。ここから“仏活” が始まる。

3 歳:島根県正福寺で、水木しげる氏も影響を受けた
「地獄極楽絵図」の極楽浄土を見学。仏像や絵画への
興味がさらに深まる。同年、鎌倉大仏を訪れ「これ
じゃない」と感じ、奈良・東大寺の大仏を見て
「これが見たかった!」と感動。

4 歳:誕生日に友達から田中ひろみさんの写仏本をプレゼ
ントされ、写仏を始める。筆を通して仏さまに心を
寄せる喜びを知る。
10 歳:「一日一仏」プロジェクトを開始し、365 日間毎日
1 体の仏さまを描き続けることを達成。

11 歳:現在、「心に花さく仏さま」をテーマに制作を続け、
仏画を通じてやさしさと平和の心を世界へ届けている。

▼主な展示・活動 / Exhibitions
・2024.9 イスム表参道店「仏像EN-NICHI」
・2025.4 渋谷ヒカリエ「Death フェス2025」
・2025.5 台湾・無事生活「親愛的佛陀」展
・2025.8 台湾・無事生活「極楽世界」展
・2025.10 山梨・安達原玄仏画美術館「心に花さくほとけ」展

▼受賞 / Awards
・2025.4 第8 回 花まつりデザイン大賞 佳作(全日本仏教会 主催)

特定商取引法に基づく表記

事業者の名称:耕雲堂 代表 峰紀章
事業者の所在地:〒418-0066 静岡県富士宮市大宮町12-3FIGARO
営業時間:13時〜19時
定休日:不定休
事業者の連絡先:0544-68-2579
 E-Mail info@koh-un-do.com
※電話は留守番電話で対応中です。お問い合わせはメールにてお願いします。

Beaujolais Nouveau 2025 解禁の夕べ

【Beaujolais Nouveau 2025 解禁の夕べ】


今年もこの季節がやってきます。
11月20日(木)は、ボージョレ・ヌーボの解禁日。
フィガロでは昨年に続き、新酒で乾杯する小さな会を開きます。

今年も、フランス・ボージョレ地方の名門だけでなく、
選りすぐりのナチュラルワイン生産者による新酒をご用意します。
鮮やかな果実味と柔らかな酸、軽やかに弾むような香り──
秋の終わりにぴったりの一杯です。

ボージョレ・ヌーボは、
フランス・ブルゴーニュ地方の南端「ボージョレ地区」で造られる新酒。
品種は「ガメイ(Gamay)」という黒ぶどう。
いちごやさくらんぼのような赤い果実の香りをもち、
軽快で親しみやすい味わいが特徴です。
その年のぶどうの出来を、世界でいち早く味わえる特別なワイン。
それがヌーボ(=新酒)です。

音楽とグラスが重なる夜。
初冬の空気の中で、ボージョレの瑞々しい果実味を感じながら
一年のめぐりを祝うように、静かに乾杯しませんか。
一杯だけでも構いません。お気軽にいらしてください。

日時:11月20日(木)夕刻より
内容:ボージョレを中心とした新酒の飲み比べと軽いおつまみ
場所:ジャズと喫茶フィガロ
ご予約:特に必要ありません

11月は5日(水)がスーパームーンの満月ですが、お祭りの関係で満月バーはおやすみ致します。

平麻美子LIVE

平 麻美子
“WE DO 2, SO DOES 4”
LIVE IN JAPAN 2025

今回はDUOでの公演が4ヶ所
QUARTETでの公演が1ヶ所
ライブは計5公演となっております。

当店FIGAROでのライブはDUO!!
11月14日(金)18時半開演(18時開場)
ミュージックチャージ4,000円 + 1ドリンク (当日4,500円)

ご予約は店頭、メール、もしくはインスタグラムDMより承っております。

NYで活躍中の平麻美子さん、そして平さんとは長いお付き合いの古谷淳さんとDUOでの演奏となります。
音楽好きの方はお見逃しなきよう!!

♬平 麻美子
日本出身のジャズ・ボーカリスト。学生時代よりプロとして活動を始め、2002年のジャズコネクト・ボーカル・コンペティションで3位を受賞。翌年にはジェームス・マクブライドのグループの一員として全米ツアーに参加し、以後国内外で演奏・録音を重ねている。2012年に百々徹とのデュオ作として発表したデビュー作『and it begins』は好評を博し、2015年のセカンド・アルバム『Heart’s Calling』では古谷淳(p)、安ヵ川大樹(b)、柴田亮(ds)を核に、広瀬未来(tp)、吉本章紘(sax/fl)、上杉優(tb)ら多彩な演奏陣を迎えて、デュオからセプテットまで幅広い編成で録音を行った。2016年には熊本地震復興を願う楽曲「KUMAMOTO」(大江千里 作詞作曲)でボーカルを務め、大江千里 & Friends として東京ジャズにも参加。2017年にはツアー向け限定プレスのマキシシングル「secret」をリリース。
ニューヨーク発のポッドキャスト『Weekend Jazz Meetup』を長年にわたり毎週配信しており、番組は400回を突破。2008年よりジャズ・ボーカリスト向けワークショップ「Jazz Vocal 101 Workshop」も開催し、世代を超えた教育・コミュニティ活動にも力を注いでいる。近年はTwitch(@mamita24)でピアノ弾き語りのライブ配信を精力的に行い、配信の名場面を中心にSNSや配信アーカイブで発信中。現在は3枚目のアルバム制作を準備中。新作ではこれまでの経験と新たな表現を織り交ぜた作品を目指している。mamikotaira.com

♬古谷淳 / Jun Furuya ピアニスト / 音楽家
16歳で渡米。オハイオ州グレンオークハイスクールのビッグバンドのピアニストとしてアメリカ国内やカナダで演奏。カリフォルニアのオレンジコーストカレッジに進学後ボストンのバークリー音楽院へ。ジェフ・コヴェル氏、ケニー・ワーナー氏に師事。在学中よりプロとして音楽活動を始める。コンサート、レコーディングに多数参加しトップミュージシャン達と交流、共演を重ねる。米国アーティスト・ビザ取得後各国で演奏活動を行う。15年の在米生活を経て2005年帰国し、出身地山梨県に家族と共に居住しながら演奏活動の他、音楽教室を主宰し後進の指導、育成に力を注いでいる。

これまでに1stアルバム「Exprimo」(2009年)、2ndアルバム「HomeSongs」(2011年)、3rdアルバム「southbound」(2017年)をリリース。オリジナル楽曲「Home」、「southbound」はそれぞれ2014年、2016年に2万曲を超えるエントリーの中から国際作曲コンクールにてファイナリストに選出された。2020年5月自身初となる全編ピアノソロによる「Piano Solo」(zir001)をリリースした。2024年にはリーダーカルテット The otherside quartet の新譜「Somewhere Somehow」を発表。2024 USA Songwriting Competition 応募曲4万曲の中からファイナリスト10曲に選定される。その他多くの作品にピアニスト、アレンジャーとして参加している。

2017よりYBSラジオ番組 “southbound” のMCに就任。
2021〜2022にはInterFM897 “songxradio” DJを務めた。

公式HP www.junfuruya.com

声と頁(こえとページ)イベントのお知らせ

声と頁(こえとページ)

作家・ミュージシャンの小島敬太氏を迎え、「声と頁(こえとページ)」と題した定期イベントを開催していきます。

毎回ひとつのテーマをもとに、
・そのテーマにまつわる本についてのトーク(批評)
・取り上げた作品や自作の朗読
・テーマにちなんだ歌のライブ
を織り交ぜながら進めていきます。

難しい言葉や専門的な用語は使わず、どなたでも心地よく聴ける内容です。

📅 日時:2025年11月9日(日)10:30〜12:30
💴 参加費:1,500円(ドリンク付)
※小学生以下は無料(ドリンク付きません)となっております。

みなさまのご参加をお待ちしております。席に限りがありますので、ご興味ある方はお早めに!
店頭、もしくはフィガロInstagramDM, E-mailにて受付いたします。

小島敬太氏 紹介
静岡県浜松市生まれ。音楽家・作家・翻訳家。シンガーソングライター・小島ケイタニーラブとして、NHKみんなのうた『毛布の日』などの楽曲を発表。古川日出男・管啓次郎・柴田元幸とともに活動を続ける朗読劇「銀河鉄道の夜」で第32回宮沢賢治賞奨励賞を受賞。
著書に『こちら、苦手レスキューQQQ!』(絵・木下ようすけ、白水社)、『あくびなかまとはらっぱで』(絵・鬼頭祈、偕成社)、『サーミランドの宮沢賢治』(管啓次郎との共著、白水社)。訳書に『中国・アメリカ 謎SF』(柴田元幸との共編訳、白水社)、中国の児童文学「紫禁城の秘密のともだち」シリーズ(作・常怡、絵・おきたもも、偕成社)がある。
現在、東京新聞・中日新聞の書評コーナー「海外文学の森へ」、K-MIX(静岡エフエム)「魔法の国の児童文学」(毎週金曜17時20分)を担当。