平 麻美子
“WE DO 2, SO DOES 4”
LIVE IN JAPAN 2025

今回はDUOでの公演が4ヶ所
QUARTETでの公演が1ヶ所
ライブは計5公演となっております。
当店FIGAROでのライブはDUO!!
11月14日(金)18時半開演(18時開場)
ミュージックチャージ4,000円 + 1ドリンク (当日4,500円)
ご予約は店頭、メール、もしくはインスタグラムDMより承っております。
NYで活躍中の平麻美子さん、そして平さんとは長いお付き合いの古谷淳さんとDUOでの演奏となります。
音楽好きの方はお見逃しなきよう!!
♬平 麻美子
日本出身のジャズ・ボーカリスト。学生時代よりプロとして活動を始め、2002年のジャズコネクト・ボーカル・コンペティションで3位を受賞。翌年にはジェームス・マクブライドのグループの一員として全米ツアーに参加し、以後国内外で演奏・録音を重ねている。2012年に百々徹とのデュオ作として発表したデビュー作『and it begins』は好評を博し、2015年のセカンド・アルバム『Heart’s Calling』では古谷淳(p)、安ヵ川大樹(b)、柴田亮(ds)を核に、広瀬未来(tp)、吉本章紘(sax/fl)、上杉優(tb)ら多彩な演奏陣を迎えて、デュオからセプテットまで幅広い編成で録音を行った。2016年には熊本地震復興を願う楽曲「KUMAMOTO」(大江千里 作詞作曲)でボーカルを務め、大江千里 & Friends として東京ジャズにも参加。2017年にはツアー向け限定プレスのマキシシングル「secret」をリリース。
ニューヨーク発のポッドキャスト『Weekend Jazz Meetup』を長年にわたり毎週配信しており、番組は400回を突破。2008年よりジャズ・ボーカリスト向けワークショップ「Jazz Vocal 101 Workshop」も開催し、世代を超えた教育・コミュニティ活動にも力を注いでいる。近年はTwitch(@mamita24)でピアノ弾き語りのライブ配信を精力的に行い、配信の名場面を中心にSNSや配信アーカイブで発信中。現在は3枚目のアルバム制作を準備中。新作ではこれまでの経験と新たな表現を織り交ぜた作品を目指している。mamikotaira.com
♬古谷淳 / Jun Furuya ピアニスト / 音楽家
16歳で渡米。オハイオ州グレンオークハイスクールのビッグバンドのピアニストとしてアメリカ国内やカナダで演奏。カリフォルニアのオレンジコーストカレッジに進学後ボストンのバークリー音楽院へ。ジェフ・コヴェル氏、ケニー・ワーナー氏に師事。在学中よりプロとして音楽活動を始める。コンサート、レコーディングに多数参加しトップミュージシャン達と交流、共演を重ねる。米国アーティスト・ビザ取得後各国で演奏活動を行う。15年の在米生活を経て2005年帰国し、出身地山梨県に家族と共に居住しながら演奏活動の他、音楽教室を主宰し後進の指導、育成に力を注いでいる。
これまでに1stアルバム「Exprimo」(2009年)、2ndアルバム「HomeSongs」(2011年)、3rdアルバム「southbound」(2017年)をリリース。オリジナル楽曲「Home」、「southbound」はそれぞれ2014年、2016年に2万曲を超えるエントリーの中から国際作曲コンクールにてファイナリストに選出された。2020年5月自身初となる全編ピアノソロによる「Piano Solo」(zir001)をリリースした。2024年にはリーダーカルテット The otherside quartet の新譜「Somewhere Somehow」を発表。2024 USA Songwriting Competition 応募曲4万曲の中からファイナリスト10曲に選定される。その他多くの作品にピアニスト、アレンジャーとして参加している。
2017よりYBSラジオ番組 “southbound” のMCに就任。
2021〜2022にはInterFM897 “songxradio” DJを務めた。
公式HP www.junfuruya.com
