Yuka Konishi & Ryo Kusunose – Duo Live

【響き合う夜】

Yuka Konishi & Ryo Kusunose – Duo Live 

音が「楽器」という境界線を軽々と飛び越えていく夜を、フィガロで体験しませんか?

コントラバス奏者・小西佑果と、音という概念そのものと戯れる音楽家・楠瀬亮。

2人がフィガロの独特な空間全体を使って、“音と戯れる体験型ライブ” をつくります。

「コントラバスって、ここまで自由なの?」

「この不思議な音はどこから生まれてるの?」

そんな驚きと発見が次々と訪れる、即興と実験の音楽体験です。

そして…小西さんにとって初となるコントラバス独奏が披露されるかも?(小耳に挟みました!)

その貴重な瞬間に立ち会えるのは、この夜の特権です。

こんな方にこそ見てほしいライブです

• ジャズ、即興音楽、実験的な演奏に惹かれる方

• コントラバスの新たな可能性を知りたい方

• 環境音楽や文化的なイベントが好きな方

この「音の旅」に興味がある方は、ぜひ投稿を「保存」して、お見逃しがないように。

公演概要

• 2026.1.31 (土)

• 17:00 open / 17:30 start

• ※この日は通常営業(13:00〜)はございません

• 前売 3,500円 + 1ドリンク

• 当日 4,000円 + 1ドリンク

ご予約・お問い合わせ

• Instagram DM(半日くらいのタイムラグがあります)

• 店頭

• E-mail: figaro@koh-un-do.com

※この度LINE公式アカウントが出来ました(2025.12.08)LINEからの申し込みが、タイムラグなく届きますのでオススメです。こちらより友だち追加してお知らせください。

冬空のもと、フィガロでお待ちしています。音が形を変え、目に見えない新しい景色が心に現れるはずです。

【出演者紹介】

小西佑果 (コントラバス)  @yk.bass

石川県金沢市出身。小学生の頃にビックバンドを通じてジャズを学ぶ。国立音楽大学を卒業後、菊地成孔クインテット、ミッケナナ、金子彰宏トリオのメンバーとして活動。最近では岡田拓郎のグループに参加。ジャズを軸としながら、即興音楽やアンビエント音楽にも興味をもち、ジャンルにとらわれず幅広く音楽を展開している。

自身のプロジェクト「CRYPT CHROME」 (クリプトクローム)には福録篤志(gt.)を共同制作に迎え、2025年7月に初の音源「natsu no yoru feat. 北村蕗」をデジタルリリースした。

楠瀬亮 (音楽家) @ryokusunose 

高知県で生まれ育つ。

大学でクラシックサックスを学んでいたが興味の範疇がそこに留まらなかったため多様な音楽、ギターと歌、楽器以外のものなど様々な演奏形態で活動している。

生活の中でいかにインプロビゼーションをするかを心掛けて日々精進。

鋸南町在住。

New York Evening with KOH KAZAMA

— クラシックギターが“風景”になる夜 —

年明けのフィガロに、ひとつ特別な時間が訪れます。

1月23日(金)の夕刻より、ニューヨーク生まれ・ニューヨーク育ちのギタリスト

Koh Kazama(コウ・カザマ) がクラシックギターのソロライブを行います。

クラシックの伝統から現代音楽まで、

ひとつのギターから驚くほど広い景色を描き出す若き奏者。

イェール大学で全額奨学金を受けて学び、

ニューヨーク州やコネチカットの音楽フェスティバルで研鑽を積み、

作曲家の新作初演も多く手がける、

いまアメリカで静かに注目されているギタリストです。

彼のギターは、ただのクラシックではありません。

微細な響きからエッジの立つ現代作品まで、

一音一音がまるで“光の粒”のように立ち上がる。

音楽が「ジャンル」ではなく、「空気そのもの」に変わる瞬間があります。

クラシックギターが好きな方はもちろん、普段ジャズしか聴かない方にもぜひ体験していただきたい夜。

2026年1月23日(金) 

18時開場 18時半開演

MC : 3000円 + ドリンクオーダー

お問い合わせ・予約は

店頭 / LINE→こちら / InstagramDM / Mail : figaro@koh-un-do.com にて

※この度LINE公式アカウントが出来ました(2025.12.08)LINEからの申し込みが、タイムラグなく届きますのでオススメです。プロフィール欄のリンクより友だち追加してお知らせください。

冬の静かな金曜日。

ギターの響きの中に、いつもと少し違う自分を見つけに来てください。

アーティスト情報は

www.kohkazama.com よりどうぞ

ご予約お待ちしております。

Rucu仏画展「祈」

ほとけクリエイターのrucu の個展を当店奥のスペース
Gallery ref にて開催です。

初日の1/11(日)は13時〜16時の時間で、Rucu本人も在廊しており
14時からはライブペインントを行う予定です。
是非お見逃しなく!

――Rucu仏画展「祈」――

世界がどうか 優しいように
あなたが明日 笑えるように
波紋のように 広がれ祈り🙏

新しい年のはじまりに、
「祈(いのり)」をテーマにした
新作を展示します。

あわせて、
Numero Tokyoで連載中の
曼荼羅占いの挿絵も展示予定です。

【開催期間】
2026.01.11(日)〜18(日)※15&16日は当店定休日のためお休みです。
13時〜17時(最終日は16時まで)
本人在廊は初日13時〜16時(14時からライブペイント予定)

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▼Rucuプロフィール/ Profile
仏像を愛し、仏像とともに生きる11 歳。2 歳のとき京都・三十三
間堂で千体の仏像に出会い、「仏像は僕のヒーロー!」と感じたこ
とから、全国の寺院や仏像展を巡る「仏活」をスタート。
4 歳で写仏を始め、10 歳からは毎日1 体の仏さまを描く「一日一
仏」を365 日達成。現在は「心に花さく仏さま」をテーマに、
出会った仏さまを一体ずつていねいに描いている。黄色の螺髪
キャップをトレードマークに、仏画やオリジナルグッズを制作。
現代的でファッショナブルな“ほとけの世界” を発信している。

▼ヒストリー / History
2 歳:京都三十三間堂で千体の仏像に出会う。圧倒的な
存在感とやさしい表情に心を奪われ、「仏像は僕の
ヒーロー!」と感じる。ここから“仏活” が始まる。

3 歳:島根県正福寺で、水木しげる氏も影響を受けた
「地獄極楽絵図」の極楽浄土を見学。仏像や絵画への
興味がさらに深まる。同年、鎌倉大仏を訪れ「これ
じゃない」と感じ、奈良・東大寺の大仏を見て
「これが見たかった!」と感動。

4 歳:誕生日に友達から田中ひろみさんの写仏本をプレゼ
ントされ、写仏を始める。筆を通して仏さまに心を
寄せる喜びを知る。
10 歳:「一日一仏」プロジェクトを開始し、365 日間毎日
1 体の仏さまを描き続けることを達成。

11 歳:現在、「心に花さく仏さま」をテーマに制作を続け、
仏画を通じてやさしさと平和の心を世界へ届けている。

▼主な展示・活動 / Exhibitions
・2024.9 イスム表参道店「仏像EN-NICHI」
・2025.4 渋谷ヒカリエ「Death フェス2025」
・2025.5 台湾・無事生活「親愛的佛陀」展
・2025.8 台湾・無事生活「極楽世界」展
・2025.10 山梨・安達原玄仏画美術館「心に花さくほとけ」展

▼受賞 / Awards
・2025.4 第8 回 花まつりデザイン大賞 佳作(全日本仏教会 主催)