Beaujolais Nouveau 2025 解禁の夕べ

【Beaujolais Nouveau 2025 解禁の夕べ】


今年もこの季節がやってきます。
11月20日(木)は、ボージョレ・ヌーボの解禁日。
フィガロでは昨年に続き、新酒で乾杯する小さな会を開きます。

今年も、フランス・ボージョレ地方の名門だけでなく、
選りすぐりのナチュラルワイン生産者による新酒をご用意します。
鮮やかな果実味と柔らかな酸、軽やかに弾むような香り──
秋の終わりにぴったりの一杯です。

ボージョレ・ヌーボは、
フランス・ブルゴーニュ地方の南端「ボージョレ地区」で造られる新酒。
品種は「ガメイ(Gamay)」という黒ぶどう。
いちごやさくらんぼのような赤い果実の香りをもち、
軽快で親しみやすい味わいが特徴です。
その年のぶどうの出来を、世界でいち早く味わえる特別なワイン。
それがヌーボ(=新酒)です。

音楽とグラスが重なる夜。
初冬の空気の中で、ボージョレの瑞々しい果実味を感じながら
一年のめぐりを祝うように、静かに乾杯しませんか。
一杯だけでも構いません。お気軽にいらしてください。

日時:11月20日(木)夕刻より
内容:ボージョレを中心とした新酒の飲み比べと軽いおつまみ
場所:ジャズと喫茶フィガロ
ご予約:特に必要ありません

11月は5日(水)がスーパームーンの満月ですが、お祭りの関係で満月バーはおやすみ致します。

平麻美子LIVE

平 麻美子
“WE DO 2, SO DOES 4”
LIVE IN JAPAN 2025

今回はDUOでの公演が4ヶ所
QUARTETでの公演が1ヶ所
ライブは計5公演となっております。

当店FIGAROでのライブはDUO!!
11月14日(金)18時半開演(18時開場)
ミュージックチャージ4,000円 + 1ドリンク (当日4,500円)

ご予約は店頭、メール、もしくはインスタグラムDMより承っております。

NYで活躍中の平麻美子さん、そして平さんとは長いお付き合いの古谷淳さんとDUOでの演奏となります。
音楽好きの方はお見逃しなきよう!!

♬平 麻美子
日本出身のジャズ・ボーカリスト。学生時代よりプロとして活動を始め、2002年のジャズコネクト・ボーカル・コンペティションで3位を受賞。翌年にはジェームス・マクブライドのグループの一員として全米ツアーに参加し、以後国内外で演奏・録音を重ねている。2012年に百々徹とのデュオ作として発表したデビュー作『and it begins』は好評を博し、2015年のセカンド・アルバム『Heart’s Calling』では古谷淳(p)、安ヵ川大樹(b)、柴田亮(ds)を核に、広瀬未来(tp)、吉本章紘(sax/fl)、上杉優(tb)ら多彩な演奏陣を迎えて、デュオからセプテットまで幅広い編成で録音を行った。2016年には熊本地震復興を願う楽曲「KUMAMOTO」(大江千里 作詞作曲)でボーカルを務め、大江千里 & Friends として東京ジャズにも参加。2017年にはツアー向け限定プレスのマキシシングル「secret」をリリース。
ニューヨーク発のポッドキャスト『Weekend Jazz Meetup』を長年にわたり毎週配信しており、番組は400回を突破。2008年よりジャズ・ボーカリスト向けワークショップ「Jazz Vocal 101 Workshop」も開催し、世代を超えた教育・コミュニティ活動にも力を注いでいる。近年はTwitch(@mamita24)でピアノ弾き語りのライブ配信を精力的に行い、配信の名場面を中心にSNSや配信アーカイブで発信中。現在は3枚目のアルバム制作を準備中。新作ではこれまでの経験と新たな表現を織り交ぜた作品を目指している。mamikotaira.com

♬古谷淳 / Jun Furuya ピアニスト / 音楽家
16歳で渡米。オハイオ州グレンオークハイスクールのビッグバンドのピアニストとしてアメリカ国内やカナダで演奏。カリフォルニアのオレンジコーストカレッジに進学後ボストンのバークリー音楽院へ。ジェフ・コヴェル氏、ケニー・ワーナー氏に師事。在学中よりプロとして音楽活動を始める。コンサート、レコーディングに多数参加しトップミュージシャン達と交流、共演を重ねる。米国アーティスト・ビザ取得後各国で演奏活動を行う。15年の在米生活を経て2005年帰国し、出身地山梨県に家族と共に居住しながら演奏活動の他、音楽教室を主宰し後進の指導、育成に力を注いでいる。

これまでに1stアルバム「Exprimo」(2009年)、2ndアルバム「HomeSongs」(2011年)、3rdアルバム「southbound」(2017年)をリリース。オリジナル楽曲「Home」、「southbound」はそれぞれ2014年、2016年に2万曲を超えるエントリーの中から国際作曲コンクールにてファイナリストに選出された。2020年5月自身初となる全編ピアノソロによる「Piano Solo」(zir001)をリリースした。2024年にはリーダーカルテット The otherside quartet の新譜「Somewhere Somehow」を発表。2024 USA Songwriting Competition 応募曲4万曲の中からファイナリスト10曲に選定される。その他多くの作品にピアニスト、アレンジャーとして参加している。

2017よりYBSラジオ番組 “southbound” のMCに就任。
2021〜2022にはInterFM897 “songxradio” DJを務めた。

公式HP www.junfuruya.com

声と頁(こえとページ)イベントのお知らせ

声と頁(こえとページ)

作家・ミュージシャンの小島敬太氏を迎え、「声と頁(こえとページ)」と題した定期イベントを開催していきます。

毎回ひとつのテーマをもとに、
・そのテーマにまつわる本についてのトーク(批評)
・取り上げた作品や自作の朗読
・テーマにちなんだ歌のライブ
を織り交ぜながら進めていきます。

難しい言葉や専門的な用語は使わず、どなたでも心地よく聴ける内容です。

📅 日時:2025年11月9日(日)10:30〜12:30
💴 参加費:1,500円(ドリンク付)
※小学生以下は無料(ドリンク付きません)となっております。

みなさまのご参加をお待ちしております。席に限りがありますので、ご興味ある方はお早めに!
店頭、もしくはフィガロInstagramDM, E-mailにて受付いたします。

小島敬太氏 紹介
静岡県浜松市生まれ。音楽家・作家・翻訳家。シンガーソングライター・小島ケイタニーラブとして、NHKみんなのうた『毛布の日』などの楽曲を発表。古川日出男・管啓次郎・柴田元幸とともに活動を続ける朗読劇「銀河鉄道の夜」で第32回宮沢賢治賞奨励賞を受賞。
著書に『こちら、苦手レスキューQQQ!』(絵・木下ようすけ、白水社)、『あくびなかまとはらっぱで』(絵・鬼頭祈、偕成社)、『サーミランドの宮沢賢治』(管啓次郎との共著、白水社)。訳書に『中国・アメリカ 謎SF』(柴田元幸との共編訳、白水社)、中国の児童文学「紫禁城の秘密のともだち」シリーズ(作・常怡、絵・おきたもも、偕成社)がある。
現在、東京新聞・中日新聞の書評コーナー「海外文学の森へ」、K-MIX(静岡エフエム)「魔法の国の児童文学」(毎週金曜17時20分)を担当。